楽しく水彩画を描いています☆
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ホルベインアーチストウォーターカラー 全108色
ただ今、色見本を制作中!!

早くも後半戦、今回はグリーン、17色です。

本当は16色ですが、グリーングレイがどう見てもグリーンなので
グリーンの仲間に入れました。




色見本もなかなか綺麗にできないんですよ!
ムラムラになりますね、
でも、ここでムラムラになる色は実際に使っても、ムラムラになるので
難しい色と言う訳です。

色自体はとても綺麗ですね。
自然界にこんなきれいな緑はありません!!という色が多いので
混色して使って頂きたいと思います。

それはブルーも同じですね(^^ゞ

黄色や赤はほっておいても
なかなか綺麗な色になりませんので
やたらメったらの混色はやめましょう ⇐ これは自分に言っています(^▽^;)

いつもテーマを決めて
絵の具に関する何かしらを紹介をしているのですが、
今回の緑は、私自身、困っていることがなく、、、
テーマも決め辛く
だから、そのう、、
自分の使っている緑の歴史(大袈裟ですが)を紹介したいと思います。


題して
『私の緑の履歴書(^o^)/』


第1期

はじめ、
購入した18色の絵の具に入っていたのは確か、、、
ビリジャンヒューパーマネントグリーンNo.1と、パーマネントグリーンNo.2 
の3色だったと思います。
ビリジャンは私の頭の中では緑ではないのでほとんど使わないのです。
その後リーフグリーンシャドーグリーン
教えてもらったり、お店で発見したりして購入。
4色あればほぼ何でも来い状態で満足して描いていましたね(^^)
もちろん原色だと綺麗すぎて気持ち悪くなるので
オレンジ系や赤系の色をほんの少し混ぜて使います。これが私流(^o^)/

それが2年ぐらい続きました。


第2期

ある日のことです
野外スケッチをしていたら
ひとりの見知らぬおじさんが、、、話しかけてきたのです。
まあ、楽しく普通の話をしていたと思います。
そして最後にメモをサラサラと書いて
渡して下さったのです。
そこには、、

フーカスグリーン、サップグリーン、等々

「使ってみなさい、ただしサップグリーンは使いすぎると
暗くなるから気を付けなさい」と言い残し
カッコよく去っていきました~

素直な私は早速購入!良い色です。
なるほど~と思いましたね。
まさに透明水彩で描いていますという満足感がありました。

実はあの『おじさん』ですが、
日本水彩で見事な絵を披露されていて、
一度お礼が言いたいと思っているのですが、
それ以来お会い出来ずにいます。

そして、私のパレットからパーマネントグリーンNo.1とNo.2が消え、
フーカスグリーンとサップグリーンが緑の主役になりました。

でも、これらの色は透明色で難しいんです。
いい加減に描くと存在感が無い
ついつい重ねると今度は汚くなってしまう。。。
だけど当時は、難しいから透明水彩なんだと
意地になって使い続けていましたね~(^_^;)


第3期

2年ほど前でしょうか、
「トランスルーセントイエロー」があればどんな緑もできます!!
と言った先生に出会ったのです。
誰か名前を隠す必要はないのですが、
いちいち検索に引っかかるのは勘弁してほしいので
すみません、名前は出しません。

で、W&Nの「トランスルーセントイエロー」を購入
名前のごとく、すっごく透明な黄色(ちょっと茶金色かな)でした!!
で、しかも便利!!
いろんな青と混ぜていろんな緑が出来ます。
時には思いもよらない色が出来て失敗するのですが、
それはそれで新しい発見になるのです~
最近の絵はほとんどこの緑で描いています。
トランスルーセントイエローは原色で使うことはほとんどなく
混色専用の黄色が出来たので
他の黄色がパレットの中で汚れなくて済むという
ラッキーなことも有、
そうこうしているうちに
気が付いたら
今度はフーカスグリーンとサップグリーンの出番が
無くなっていました。

そして
パーマネントグリーンの魅力も見直ししました。
存在感のある緑も良いですし、
何より不透明な色は使い勝手が良いです。

現在は
拘らず、使いたい色を使えばいいじゃない~と思っています。

........................................................................... 終わり(^o^)丿


さて、ここで混色で緑を作ってみたいと思います。

普段は
トランスルーセントイエローフタロブルーイエローシェード
トランスルーセントイエローウルトラマリンディープ

なのですが、
ここではホルベイン絵の具を使いたい!!

なので色見本を作ってみて、
これから活躍しそうな色を選びました~




良い色が出来ました(^^)
ちょっと不透明なところがパーマネントイエローNo.1とNo.2に似ていて
また、パレットから消える予感(・∀・)
このままではパレットから緑が全部消えるかも(・∀・;)
さらに
赤系の色を混ぜると、スパイスが効いたみたいで良いでしょう?(≧◇≦)





長くなりました。
最後まで読んでくださってありがとうございました<m(__)m>



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教室でクロッキーをしました。
クロッキーブックを見るとなんと一年ぶり!

2回分を今回まとめてアップ!!(・∀・)

2015年9月20日
全部で17ポーズの内
4点↓↓







そして1年後の9月18日
全部で21ポーズでした。メロメロ



まずはセミヌード(*‘∀‘)





座って
『ダメだわ不調だわ』と落ち込むポーズ(^^ゞ





寝転んで
『もう知らない』と現実逃避のポーズ(^^ゞ





立ち上がり
『や・め・て ‼ 』のポーズ(^^ゞ





再び寝転び
すねて、あきらめのポーズ(^^ゞ





椅子に座って、
もう限界と天を仰ぐポーズ(^_^;)


ポーズの名前は私の気持ちです。。。
以上、おそまつさまでした。


クロッキーで難しいなと思うのは
足です。脚でなくて足。
難しいから描きたい
だから全身が描きたい。
私は足フェチかもしれないですね(^^ゞ

でも、もっと、ずーっとずーと難しいのは頭部全体です。
肩から首のライン、耳の位置や鼻・目の向き、すべてが難しい。

顔を描くと絵が興ざめしちゃって
つまらなくなっちゃうんですよね~(それは、私が下手だからです!!)
でも。どうせクロッキーだし、、、
胸から上だけのクロッキー、描いてみたいなあ~。
今度挑戦してみよう!(^o^)/

・・・一年後??








あ!今、TVで、馬場さんの『スタートライン』流れた~
パラリンピックSP『勇気のシルシ』
「チャンスは何度でも君のそばに~」(*'▽')




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ホルベイン・アーチスト・ウォーターカラー 全108色

ただ今、色見本を作っております(^o^)/

今回は、そのブルー編 18色です!!



(画像クリックで拡大します)


青い空!
秋の空は特に深くって(レッドシェード)
綺麗ですね~~


ウルトラマリンの色です!!
上の色見本の3番目の色、

私はウルトラマリンが大好きなんですよ。

『青』=『ウルトラマリン』なんです。
黄色と混ぜると渋い緑が出来て、植物の色に最適だし、
バーントシェンナやバーントアーバンと混ぜると
良い具合のグレイが出来たりして
頭に描いた色がウルトラマリンだと
思い通りの色になってくれるのです。
とっても使いやすい!!

ところが

広い範囲に塗ると
ボツボツなまだらが出来て困るのです。

粒状化現象です!!グラニュレーションです。

これはこれで、
アスファルトの感じとか利用法があるらしいのですが
私は特に好きじゃないんです!!

で、実験してみました↓↓


(色合いが修正してありません、やや違います。悪しからず)


ウルトラマリンディープは粒状化が良く解ります。
ウルトラマリンライトは細かい粒状化が見られますが、目立ちませんね!
フタロブルーは全く粒状化が見られません


な~んだ、粒状化するのは
ウルトラマリンディープのほうで
ウルトラマリンライトの方は、
あるにはあるけど、それほど目立たないではないですか!!
フタロブルーレッドシェードは
私的にはちょっと色合いが違うんですよね~

そうか私は『ウルトラマリンディープ』の方を使っていたんですね!!
これから『ウルトラマリンライト』を使ってみようかな(^^)
とにかく使ってみなきゃですね~


ブルー色の粒状化はウルトラマリン以外に
コバルト系の顔料を使った色に見られるようです

コバルトブルー
セルリアンブルー
バジターブルー
コバルトターコイズライト

以上ですが、これらの色はコバルトが入っていますので
警告もあります。取り扱い注意です。

なお、ウルトラマリン、コバルトブルーヒューには
警告はありません。






また、本を買ってしまいました。
(もう買わないぞ!と決めていたのに!!)

藤枝成人さんの本!!



抒情的なで、どこかファンタジックでもあって
大好きな感じの絵を描かれて、画集として素敵なのですが、

透明水彩ならではの、技法と画材について
内容が、ものすごく充実していて、
まさに完璧な参考書になると思います、

初心者の方はもちろん、ベテランの方も読みごたえがあると思います。
お勧めです。
もちろん粒状化のことも載っています(*‘∀‘)








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教室の課題でした。





コスモスをバケツにどさっと入れる、、、
気持ちは分かります。

おしゃれなテラスに
レトロなブリキのバケツ
中には大量のコスモスが
柔らかい日差しをあびている。。。なんてところでしょうか?

でも教室にあるバケツは
プラスチックで
しかも、絵の具や墨で汚れていて
そこに温室育ちのコスモスです。

ちょっと遅れて教室に来た私は
構図なんてろくに考えもしないで
とりかかりました。

あとで、みなさんの絵を見てみたら
バケツなんて描いてない~~~
なるほどなあ、その手があった!!

ちなみに教室の終わりの時点の私の絵↓↓



ホワイトバランスを気にしず撮ったので
色合いがちょっと違います。

やっぱり、バケツ、デカッ!!(笑)

家に帰り
葉とバケツを一つの塊に出来ないかと考え、、、
描き加えました↓↓



これで良いかな・・・と思ったのですが、
奥行きとか
花の揺れる感じとか
そんなものを足し、
さらにトリミングしたものが最初の絵です。
描き過ぎだったかもしれません(^▽^;)







画材屋さんで
思わず綺麗ですね~と言ったら
頂いてしまったDMです

色鉛筆を重ねて重ねて
描いてあるんだそうですよ~











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ホルベインアーチストウォーターカラー全108色!
色見本を作っています。

2回目はイエロー編!
21色です


 

紙は普段使っていつウォーターフォードホワイトに変え
これからメモなど書きこんでいくつもりで空欄を増やしました。

ちょっとカッコよくなったでしょう(^^)
やはり見栄えは大切です(^^ゞ

今回は黄色。
私が一番ぞんざいに扱っている色です。
全部同じに見えて何でもいいや~~なんて思って
でも、思い通りな色に出来なくて困ってしまう苦手な色でもあります。
ただ『レモンイエロー』は顔料に白が入っているため
混色のとき白濁しますので、最近パレットから外しました。

私の悩みが少しでも解消すると良いのですが、、、。

前回のクリア色マット色の分類ですが
早くも破たん!みんなマット色に見えてしまいます。
紙を変えたからかもしれません。
もともとそんな分け方はナンセンスだったのでしょう。

今回はちゃんと透明・不透明に分けたい!ところが色見本を作っても
違いがほとんどわからず、、、
困ったところに
ホルベインのホームページカラーチャート発見!!
透明、半透明、不透明の表示がありました!!
こちらを参考にしてください

http://www.holbein-works.co.jp/static/chart_water/c_yellow.html


◆ところで、いきなりクイズです。
 青色の上に黄色を重ねたらどうなるでしょう!!

緑‼という答えが返ってきそうです。どうでしょうか?
また、明るさはどう変化するでしょうか?


答えは~~~
実際にやってみました。↓↓




ほぼ緑で正解ですが
ここで分かるのは透明・不透明ですね。

パーマネントイエローライトは
交差する青い線の上で
始めは黄色が浮くような形で少し残っていましたが
ゆっくり沈み込んでいき
乾いたらグリーンになりました。半透明な色です。

カドミウムイエローライトは
塗った瞬間全面的に黄色が残っていましたが
乾いたら半分沈み込んで暗くなっていますが、
黄色の色素がまだだいぶ残っていますね不透明色です。

レモンイエローは
薄い黄色が半分浮いたまま残っていますね
白の顔料が含まれていますのでこのような結果になったのだと思います
半透明色に分類されていました。

イミダゾロンイエロー、オーレオリンは
塗った瞬間に黄色が消えて緑に変化しました。透明色です。

ネイプルスイエロー
全面的にブルーとなじまず浮いているような感じです。
実は、カドミウムの顔料と白の顔料が入っています。不透明色です。

次に明るさはどのように変化したのでしょう
分かりやすくモノクロにしてみました。↓↓





どんなに明るい色でも
重ねると暗くなる!それが透明水彩ですね。(白以外は)

なぜこんな実験をするのか?というとですね、
私は先に暗い色を塗っておいて
後で明るい色を重ねることが多くて
一番効果的な色が知りたかったのです。
一度やってみたい実験でした。

同じような色がたくさんある黄色ですが、
こうしてみるとやはり色に無駄はなく必要があってそこにあるのだとわかります。

どんなときな
どんな色を使うのが良いのでしょう、、、?

テレビによくご出演のN先生は
三原色としてイミダゾロンイエローを挙げていたと思います。(私の記憶によると)
理由は、色彩理論で(Y)の基本色に一番近い色だとか。混色にも適しているのでしょう。

また、三原色で知られているA先生は、イミダゾロンレモンを挙げています
理由は顔料が単体で混色に適していると言われたような、、、

尊敬するN先生はオーレオリンをよく使っておられました。

私の教室の先生はカドミウム系の色が好きです。
愛用する紙がワトソン!紙が薄い茶系の色です。
なので不透明色でないと綺麗に発色しないと想像できます。
また、花の絵を多く描かれますので力のあるカドミウム系の色が良いですね。

私は『カドミウム』というだけで警戒して使わなかったのですが、
やはり優れた絵の具だと思いました。

パーマネントイエローライトのように
『パーマネント』とが付くシリーズですが、
色数も豊富ですし、
使い方も万能!最高のような気がします。でも、
実は耐光性はそれほど良くなく、
パーマネントというネーミングに問題がありそうです(^^ゞ
まあ、開発の時点で以前の絵の具よりは耐久性が向上したと理解しました。

◆警告
カドミウムが付く絵の具
ネイプルスイエロー、ジョーンブリアンNo.1、No.2
には警告があります。チューブに記載されていますので、よく読んで扱いに注意してください


だいぶ理解が進んで
自分なりにすっきりしてきました。

でも、大切なのは
絵の具選びより絵の具の扱い方かなと思います。

ああ、黄色い花の絵が綺麗に描けるようになりたいです!!







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ホルベイン アーチスト ウォーターカラー全108色!!
せっかく頂きましたので
色見本を作ってみたいと思いました。

綺麗に印刷されたよくできた色見本添付されていたので
必要ないと言えばそうなのですが
やはり印刷は印刷
本物の絵の具で作りたいのです。

絵の具を溶いた時の感触や
色を置いた時の感動
乾いてきて色が沈んでしまったり、、、
そういうことは印刷ではわかりませんよね~

それに、絵の具の透明、不透明
定着性などの情報がなく
自分なりに調べてみたい!
そんなことも考えています。

色見本程度で
絵の具の何が分かるか!とも思うのです
実際の絵にするときに使って初めて絵の具が分かるのだと思います
でも、パレットに何を入れたらよいか参考にしたいし、
少しでも得るものがあればいいと思います。

誰のためでもない
私のための世界で一つだけの色見本です。
せっかくなのでいろいろな情報を一緒に入れて
永久保存版にしたいと思います(≧◇≦)


最初は赤系の色19色で作りました
頂いた使わないスケッチブックを利用したのですが、
水彩紙の方がよかったなあ~(´・ω・`)




こんな感じにできました~
あんまり綺麗じゃないなあ(´・ω・`)




---- ここから先、興味がある方だけ読んでくださいね~~------------




◆透明色と不透明色(?)

作り始めてすぐに
色には光沢のあるつややかな色と
そうでない艶消しの色があることに気が付きました。

普段はあまり濃い色を使わないので分からなかったのです。

つややかな色が透明色
艶消しの色が不透明色と安易に言いたくなるのですが、、、

透明という言葉は下の色や線をより透けて見えるという固定観念が
私にはあり、
だけど、透明ぽい色なのに透けて見えずらかったり、
どう見ても不透明的な色が実際は良く透けて見えたり、
不思議なんですよね~

う~~ん、透明色、不透明色という言い方で分けるからダメなんです。
私的に違う分け方を提案したいです。

クリア色(つややかな色)、マット色(艶消しの色)というのはどうでしょうか?
意味わかりませんが何となく雰囲気があるでしょう(^_^;)

では分類してみます。

■クリア色

 クレムソンレーキ
 パーマネントアリザリンクリムソン
 カーマイン
 ペリレンマルーン
 キナクリドンスカーレット
 キナクリドンレッド
 ピロールルビン
 ローズマダー

これらの色を使うとシャープでみずみずしい絵が描けそうです。
私はこのタイプの絵に憧れています。
しかし色むらが出来やすかったりで扱いが難しく
汚くなりがち、難しい色でもあると思います。

■マット色

 カドミウムレッドパープル
 ピロールレッド
 カドミウムレッドライト
 カドミウムレッドデープ
 カドミウムレッドオレンジ
 バーミリオン
 バーミリオンヒュー
 スカーレットレーキ
 オペラ
 ブリリアントピンク
 シェルピンク


鮮やかな発色、色が主張します。
ふんわりとしたメルヘンチックな絵にもなりそうです。
色むらが出来にくく扱いやすいので
私はこれらのマット色は大好きです。


◆定着度については実験をしましたが、
 ややこしいのでまた違う機会に(あればですが ^^ゞ)


◆粒状化について
 カドミウム系の絵の具は粒状化しました!発見です。(^o^)/


◆オペラについて
私はオペラは使いやすい色だと思ってパレットにも入っているのですが
このオペラ、なんと蛍光顔料が含まれていてびっくりしました。
別に気にすることはないかもしれませんが、、、。
耐光性も低いので考えてしまいます。
W&Nのオペラローズも同じ顔料で作られていますが、
蛍光顔料は含まれていず、ちょっと試してみたいですね~
ただ、やはり耐光性には弱いようです。


◆警告について
名前にカドミウムが付く絵の具とバーミリオンには警告が付いています
扱いには気を付けましょう!!(バーミリオンヒューは大丈夫です!)

↓↓赤いバッテンが目印です。




最後に、、、


この赤系19色の中で
私のパレットには
クレムソンレーキ、バーミリオンヒュー、オペラがパレットに入っています。
不便はしていませんが
入れ替えたい色や気になる色が出てきました
特にピロールレットが気に入りました~すごくきれいな赤です(*´▽`*)
混ぜるとどんな色になるのだろう???

今まで
クレムソンレーキと
パーマネントアリザリンクリムソンの違いが判らなかったので
もやもやとしていましたが、
分かりました!あー、すっきり!!

でも、
パーマネントアリザリンクリムソンとカーマイン、ローズマダー、
この3色がそっくり!!
違いが分かりません。さらにややこしくなりました~~もやもや(笑)



最後まで読んでくださってありがとうございました!!








拍手[6回]

先週の教室は
静物でした。

トウモロコシと
今が旬(?)のイチジクです♪


F6 ウォーターフォード

簡単!簡単!と描き始めましたが
これが意外に苦戦!
形もとれず
色も決まらず
なんだかなあ~
とにかく
ちゃんとちゃんと描かなくちゃ!!(`・ω・´)












 

拍手[6回]

EXHIBITION
私が参加する展覧会はこちらで紹介します
ご期待を!!(≧◇≦)
注目絵画展
私の地元、名古屋付近で 気になる絵画展を紹介したいと思います。
日々思う小さなこと
ご心配おかけしましたが、歯が無事に元通りになりました!!(心配したのは私だけかもしれませんが、、。)(^o^)/
セントラルギャラリーで開催された、SM展の絵を引き取りに行ってきました。中の絵を確認しながら「あ!この絵、赤坂さんという先生がいらっしゃるのですが、ほめていましたよ~」と一言。赤坂・・泰彦さん?いやいやと頭から追い払い、、、孝史先生ですね!でも、あれ?どうして名古屋に???まあ、いいや、もしかしたら人違いかもしれないけど、、、あこがれの先生に褒められちゃった!!嬉しい~~(*‘∀‘)ということにしておこう。。。
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絵を楽しく描いています☆

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