やっぱり!水彩画

楽しく水彩画を描いています☆

制作の現場☆その2

前々回の続きです (^^♪

F30 『水車のある風景』(仮名)
の絵を描いています。

さっさと着色したいのに
まだ、下絵の段階を繰り返していました。



遠方にある水車をやたら詳しくデッサン(^_^;)

遠方ですので、きちんと描いちゃダメなんですが
すっきりと省略するにはきちんと描いた方が、、と思いまして。
でも、まだ歪んでいるような、、、、(;・∀・)


次にいつものようにマスキング (^^)
やり過ぎちゃうんですよね~~~



水車小屋と、水草だけの予定が
ついつい、入れ過ぎてしまいます(^^ゞ


そして、やっと
最初のウォッシュ!!

 






つづく。。。(=_=)








拍手[6回]

国立新美術館へ行ってきました。

なぜか、自分のブログに行けなくなってしまって、、、
他のネットは出来るんですよ。どうしたんでしょうね???

ブラウザを変えたらいいのかな~と思って
やってみたら、出来ました。でもやたら重い。何かあったのかな?

君も大変なんだねえ~と
PCをナデナデしておきました。




さて、本題。
等迦展会場に見に行ってきました。
東京、六本木、国立新美術館です。
会場で自分の絵を客観的に見ることも
必要なんだそうです。
と、言いつつ、実は
自分の絵がどんな風に飾られて
どんなふうに見えるのかが、もう、心配で心配で。
日曜の朝、少し雪化粧していてびっくりしましたが
とにかく強行しました。
新幹線は少し遅れていたものの
天気は快晴。こんなきれいな富士山を始めてみたような気がします。(゚∀゚)
なんだか、これだけで嬉しい。


 





さて、美術館に着き、会場に入り自分の絵はというと、、、、
去年は小品の部屋に並べられましたが
今回は大作と一緒の部屋でした~~



(写真は頂いたものです、ありがとうございます)


私の作品は角の2つ並んだ緑の絵。
もっと大きな作品と並べられて
小さく感じます。(^◇^;)
遠くから見ると、何かごちゃごちゃ描いてあるなあ~という感じ
いつもそうなんです。
どうしてなんだろうなあ~悩んでしまう。。。
ずーと、寄って見てみると



こんな風です。
良いのか悪いのかさっぱりわかりません。
ああ、自分の絵だなあ~ってことぐらいしか解りません。(^_^;)

白い額は壁と同色で、あまり存在感が無いですね。(-_-)
でも、私的には絵に合っていて良かったなあ~と思っています(^^)

来年はもう少し大きいのを描いてください。と会の人から言われて
「え~~~!」と絶句。これ以上どうすればいいのでしょう?

少しだけ、会場当番さんと一緒に受付に座らせていただくと、
お客さんから名前を聞かれました。
私だけじゃなくて、受付の数人。
どうやら、『絵』と『作者』の関係に興味があるらしい。
そういう見方もあるんですね。
確かにどんな人が描いているんだろう?と
無性に知りたくなる時がありますね。
作者を知ると妙に納得して
思わずニンマリしてしまったりして(^^)


この会は抽象、心象、コラージュ、何でも有りのグループです。
これは絶対工芸でしょ?なんてのもありましたね。
自由なんです。
私も変に堅苦しく考えすぎることなく挑戦していくことが出来そうです(^^)





------------------------

数時間でPCは回復しました。
現在は、すこぶる快適です(*^^)v             







拍手[8回]

制作の現場☆その1

またも、大きな作品に挑戦中です。
と言っても30号。

ですが、、、50号の時のように、なぜか大きく見えるんです。
気持ちが付いていかないんですね。

目指すは、
こちら名古屋を中心とした『水彩協会展』に出展するためです。
美術館の都合で3月にずれ込み
企画もやや小さくなりましたが
集客力のある展覧会ですので
ぜひ頑張って出展したいと思います。

例年は等迦展と時期が重なり
私としては何時まで続けられるかわかりませんが
とにかく出せれるものは全部出してみようと思っています。

話は戻って
30号ではなく40号で描きたかったのですが
額が無く、時間もなく、余裕もなくて
やっぱり30号かなあ~と、
先週の土曜日に水張りをしました。

描く絵は決まっていて、
もう、何回も描いている東山動植物園の
『合掌造りと水車小屋の見える池』です(#^^#)



ところがですね~~~

スケッチに行った時の写真を振り返って
見てみると、
何気なく写した写真に良いのがあって
これだー!!と思いまして
急きょ変更(^^♪



ひっそりとした雰囲気が良いんだなあ~(^^)

早速、下絵に取り掛かりだしたのですが、
水車がどうも説明しづらくて、
タダの小屋でいいかなあ~とか、
ひっそり感を出すなら小屋をもっと右寄りにするかとか
描き直しを繰り返しておりましたら、、、

今度は

「どうも華が無い」

いや、アジサイはあるのだけれど
そういうのじゃなくて、、、と悩んでいるうちに
やっぱり、小屋より水車小屋が良いなあ~と言うことになって
思い切って水車小屋の角度を変えてしまえ!!

で、角度の違う水車小屋の写真を切り取り
張り付けてみました~~(ちょっと右寄りにして)



いわゆる合成写真の出来上がり~~

いいんじゃない~~(゚∀゚)
これでようやく制作に戻れます~

情けないほど不器用で
ちょっとの変化も上手くできないんですよ、私は。


さて、下絵。



本日はここまで。

これから、写真を参考に描くことになりますが、
写真が得意なのは、明暗です。
でも、人の目は色の認識の方が得意な気がしますので
私は両方を描きたいです。
さらに遠近を表現するのはちょっと工夫が必要ですね。
どうしましょう。



お楽しみに(^_-)-☆








拍手[6回]

菜の花、スイートピー、チューリップ

教室で花を描きました。


F6 ウォーターフォードホワイト


何とも迫力のない絵を描いてしまったのですが、
バックを濃くしたら、少しは見られるようになったので
アップ(^_^;)

いやあ、バックが難しくてね~~(-_-;)
バック次第で良くも悪くもなりますので、、、
というか、良い絵になるか、ゴミ箱行きにするか?ってくらい
重要!!と思っていますので

もっと、どうにか、なんとか、うう~~ん、
どうしたらいいのだろう???(+_+)











拍手[2回]

女の子

先日の教室。

漠然と教室に言ったら
モチーフがありません。
 

 
そこで予定表を見たら
『模写・好きな作品用意』


「!」


やってしまった!!何も持ってこなかった~
仕方がないのでフロアーをあっちこっち探し回り
広告や冊子などを集めその中から適当な写真を描くことに、、、

あ~それ、良いんですか~~?なんてこと言わないでくださいね。
あくまで、練習ですから。。。(^_^;)


F6 ウォーターフォードホワイト

あまりに可愛かったので
描かせていただきました~

たぶん、女の子は植樹の真似事をしていた写真だと思うのですが、
私が描くと単なる草取りに、、、(^_^;)


可愛い顔だったのに
周りを暗くしたので見え辛くなってしまいました。

失敗失敗!!

そうだ練習だったんだ。
なので、それなりに成果アリということにしておこう!(^_^;)








■ 絶対に見たい展覧会!!



MOA美術館所蔵
吉田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)

名古屋ボストン美術館

5階 オープンギャラリー
2017年1月14日~2月26日
一般 900円

すっごく好きな感じです(*'▽')
吉田博画伯は
海外の方が有名のようですね~(=゚ω゚)ノ

【参考資料】
吉田博についてもっと知りたい方は、下記のWEBをご参照ください。
ほとんど知られていない新版画に注目「吉田博が分かる8つのこと」



拍手[6回]

水彩画でも修正しています

最近、日本画の方や油彩の方とお話をすることがあって、
「水彩画って難しいですよね!」ってよく言われます。

どうしてなんでしょうね~
社交辞令で持ち上げられているんでしょうか?
画材が変わると戸惑うことがあるのは当たり前で
水彩の場合、手軽なのに意外と上手く描けない。
そのギャップが「難しい」という言葉になるのではないでしょうか。

で、「どうしてですか?」と聞くと
「だって、直せないんでしょう?」とかえってきますので
「私は直しますよ、激落ちくん(メラニンスポンジ)で
ゴシゴシ擦っちゃいます。」と答えます。
ガッシュで上から強引に描くこともありますが、
私的にはメラニンスポンジが一番確実です。




ここに、ずいぶん前に描いた絵があります。
ちょっと直してみたくなりました。



可愛いでしょう~(^^)
これはこれで気に入っているんですけど、
ちょっと雰囲気を変えてみたくなりました。


薄くしたり、消したい部分をメラニンスポンジを水で湿らせて擦るだけです。
意外と、サイジング加工は大丈夫ですね。
消したい部分だけ消せるように、クリアファイルで型紙を作っておくのが
私流です。














バックの左上が薄くなりました(^^)



あとは右下を濃くして
カモさんを逆光風に見えるように全体的に暗くしました。


SM ウォーターフォードホワイト


これで完成です(^^)
ほぼイメージ通りの雰囲気になりました。
前はイラスト的だったのに対して、
ちょっと抒情的になったのではないでしょうか~(^^)


でもこれが前より良くなったかどうかは疑問ですね~
色が少し濁って、爽やかさに欠けます。
直したら、100パーセント良くなるなんてことは、まずありません。
最初から描き直すのが一番いいとは分かっているのですが
出来ないときもありますもんね~~(^_^;)


今回は広い範囲を直しましたが、
この方法で小さな部分を直すのはチョイチョイやっています。



と言う訳で、
描いてしまった場所を真っ白な紙に戻すことは、できませんが
割と簡単に直せる水彩画なのでありました。

ところが日本画は、お話を聞いてみると、
ま~面倒なこと、膠は熱を加えると柔らかくなるんですが、、、
だからといって顔料が綺麗に取れる訳でもなく、、、う~~んどうするのでしょうね~?



















拍手[5回]

白い百合

おかげさまで、
等迦展の搬入を無事に済ませることが出来ました。
後日、当落のお知らせが来ると思います。
とにかく一段落ついてよかったです

なので、
当ブログも通常更新に戻りたいと思います。
よろしくお願いします。

・・・と言いつつ、
すでに戻っていますよね、、(^_^;)
そして、通常更新って何?ですよね(^_^;)

年明けにお休みを宣言しましたので
一応再開の宣言もした方が良いかな~ということで (^_^;)

通常更新はですね、、、
私が心の中でひそかに思っているだけの決まりで、
今まで4日に1度の更新ということでやってきました。
キッチリということではなくて
ゆる~~く、何となく、、です。
そんな風に更新してきました。
そうじゃなくては実際に続かないです。
これから先もそんな風にやっていきます。
よろしくお願いします。



さて、今日の絵は


F6 ウォーターフォードホワイト


白い百合です。教室の課題です。

右の大きいのがカサブランカだそうです。
花びらにクニャクニャとしたひだがあります。
左と右奥は種類が分かりませんが、日本種のユリだそうです。
葉もクニャクニャしているのがカサブランカ
ピンとしているのが日本種みたいです(^_^;)
雄しべは無かったので適当に付けておきました。
日頃の観察不足で上手く入りません(^_^;)

石膏デッサンなど
白い色は明暗が分かりやすくていいのですが、
いざ、水彩となると何色で描いたらいいのか?
途端に分からなくなってしまいます。
とりあえずペインズグレイで、、、と、安易に描いてしまいました。
偉い先生は白の中に、いろいろな色を発見してください!と言うに決まっています。
なので、慌てて、黄緑とか茶色とか使ってみました。

それで最終的に白に見えればいいのですが、
汚い黒い花になりそうで、、、実際になりかけて、、( ゚Д゚)
仕方がないのでバックを暗くして誤魔化しました。
本当はきれいな紫っぽい色だったんですけどね~~(-_-;)







■ 楽しみな展覧会です


(画像クリックで大きくなります。)












拍手[6回]

  

EXHIBITION

◆第49回等迦展 H29.2.8~2.20 国立新美術館 3F3A展示室
◆第25回等迦会名古屋支部展 H29.2.28~3.5 愛知県美術館ギャラリーH・I (愛知芸術文化センター8F)

注目絵画展

地元名古屋近郊の気になる絵画展をお知らせします。
◆大久保義男とゼミ生展 2/14~19 セントラルアートギャラリー

日々思う小さなこと

今日は『天使の囁きの日です』と聞きもしないのにカーナビが教えてくれました。テレビやラジオと違って、運転手の私だけに教えてくれるわけで、時々カーナビの声に癒されている私って、もしかしたら寂しい人間かもしれません。そんなことはどうでもいいのですが『天使の囁きの日って』?いったい何?ですよ。
天使の囁きとはダイヤモンドダストのことらしい。1978年2月16日北海道幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録された。これをプラスイメージに変えようとこんな素敵なネーミングの日が制定されたんですね。なるほどね~。ところで、2月14日のチョコを渡しそびれて要らなくなってしまった。これをプラス思考で考えると、どうするのがいちばんいいのかな~(^^ゞ

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Yumi
年齢:
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女性
誕生日:
1961/04/16
職業:
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趣味:
馬場俊英さんの大ファン♪
自己紹介:
O型 おひつじ座
絵を楽しく描いています☆

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